2016年 2月

保険は効くの?首イボの除去を皮膚科で検討している方へ

首イボの除去を皮膚科で検討する場合、色々な注意点があります。 まず、保険が適用されるケースと、適用されないケースがあります。 病院や治療法によっては、かなり金額に差が出てしまいますので、事前にしっかりと調べておきましょう。 基本的に、美容皮膚科で治療をしてもらう場合は、保険適用…

首イボと老人性疣贅は同じもの?脂漏部位にできやすい

「老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)」と聞くと、何だかとっても怖い病気のようですね。 簡単に言ってしまうと、「老人性イボ」のことです。 ホクロが大きくなったような、ポツポツとしたイボですね。 この老人性イボは、首にできやすいので、首イボ。 また、顔にできるものは、顔イボと呼んでいます…

首イボと脂漏性角化症は同じもの?やっぱり原因は老化だった

首イボについて調べていると、「脂漏性角化症」という言葉を目にしませんか? ちょっと難しい言葉ですが、「脂漏性角化症」は「しろうせいかくかしょう」と読みます。 これは、加齢とともに発生する皮膚の良性腫瘍で、老化現象の一つですね。 遺伝的要素や、紫外線にさらされた皮膚の老化だと考えられているん…

首イボの懸垂性線維腫とは?皮膚の一部が垂れ下がる

首イボの種類は、大まかに分けて4種類あります。 小さいものから「アクロコルドン」「スキンタッグ」「軟性線維腫」「懸垂性線維腫」と、イボの大きさによって分けられています。 「懸垂性線維腫(けんすいせいせんいしゅ)」は、軟性線維腫が大きくなって、垂れ下がったような状態のイボです。 色は…

首イボの軟性繊維腫とは?糖尿病患者や妊娠中の女性に多い

「軟性繊維腫」は、良性のイボが大きくなったもので、コラーゲン繊維(タンパク質)や、皮膚に包まれた血管などで構成されています。 最初は、小さなホクロのようだったイボが、時間の経過とともに、だんだんと大きくなります。 もちろん、感染性はないので、放置しておても問題はありません。 しかし…

首イボのスキンタッグはどんなもの?ネックレスは要注意

「スキンタッグ」も、首イボの一種ですね。 「アクロコルドン」と、とてもよく似ています。 強いて言えば、アクロコルドンよりも、少し出っ張りがあるイボを指します。 大きさは1~3ミリ程度で、首や胸、脇の下、脇腹などの皮膚の柔らかい部分にできやすいですね。 でき始めは小さいのですが、だ…

首イボのアクロコルドンはうつるもの?感染性か非感染性か

首イボの種類の中でも、比較的小さいものを「アクロコルドン」と言います。 良性の腫瘍で、「老人性イボ」とも呼ばれるものです。 主に首、胸、脇の下、脇腹などの皮膚の柔らかい部分にできやすく、大きさは2~3ミリ程度。 色は肌色のものから茶色のものまであり、まとまってできることが多いです。 …

首イボに効く薬でランキングに入った商品は何?

自宅でのケアで首イボを治したい人って、かなり沢山いらっしゃるようですね。 市販薬を購入して、自分で塗って治すという方法が主流のようですが、どの商品が首イボに効果的なのでしょうか? ランキングに入った薬は、ジェルタイプのもの、クリームタイプのもの、オイルタイプのもの、パックタイプのものがあ…

首イボ取り薬?カソーダ(casoda)ってどんなもの?

最近、気になる首イボを自力で取ってしまう人が、増えているのだそうです。 ポッコリと出っ張っている首イボだったら、ハサミでチョンッ!と切ってしまうんだとか! これは、相当勇気のいる方法ですね。 いくら首イボが邪魔だといっても、万一のことを考えたら、あまりオススメはできません。 …

首イボの治療は痛いの?痛くない治療法はあるのか

加齢によってできると言われている、首イボ。 女性とっては、かなりショックなシロモノです。 早ければ、20代から首イボができてしまう人もいるのだとか。 何歳になっても、若く見られたいと思うのが女心・・・ 「老人性イボ」なんていう呼び名もありますから、どうにかして取ってしまいたいと思いま…

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