首イボができてしまう原因を調べてみました!

首イボって、ご存知ですか?
その名の通り、首にできてしまう、小さなブツブツしたイボです。

一見、ホクロのようにも見えますが、立体感があって、1個できると次々とできてしまいます。
人によっては、デコルテ近くまでできるので、とっても気になりますよね。

実は私も数年前に、この首イボが一気に現れました!
小さなイボまで含めると、その数は30個以上はあったのではないでしょうか?

もう、「何、これ!?」っていう感じでしたよ。

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立体的なイボのため、衣服の繊維やネックレスのチェーンが引っかかって、イヤでした。
でも、一番気になったのは、周囲の視線です。

首イボって、お年寄りにできるイメージじゃないですか?
ところがこの首イボ、実は30代頃からでき始めるというのです!

一度できてしまうと、治すのはなかなか大変なので、「首イボを作らない」という意識が必要です。

まずは、首イボができてしまう原因を知って、しっかりと対策をしておきましょう。

首イボができる主な原因

首イボは、何から作られると思いますか?
医学的に見ると、皮膚と脂肪でできているんだそうですよ。

でき始めは、ごく小さな皮膚のでっぱりのような感じです。
それが段々と大きくなり、黒っぽく変化していきます。

皮膚と皮膚が擦れたり、衣服と皮膚が擦れ合ったりする摩擦が、主な原因と見られています。
言われてみれば、首以外の場所にもイボはできますよね。

私は、脇や胸の下側にもイボができました。
あと、肘の内側の関節部分にも!
思いっ切り、皮膚と皮膚が擦れるところですね!!

こういった場所に出やすいせいか、首イボができると、痒みを感じることがあります。
掻くと余計にイボが増える気がしていたのですが、実際「掻く」という摩擦によって、増えていたのでしょうね。

一般的には、横っ腹や太腿の付け根も、できやすい場所のようです。

紫外線やホルモンバランスの崩れも影響

この他にも、古い角質からイボになるとか、紫外線によるダメージでできるとも言われています。

私の母は、夏になると首イボが増えると嘆いていましたから、一理あるのかもしれません。

また更年期を過ぎると、ホルモンバランスの崩れから、首イボができやすくなるんだそうです。
お年寄りに多く見られるのは、このためですね。

でも、私のように30代で首イボができてしまう人もいます。

私は塗薬を試した結果、思ったほどの効果が得られなかったので、皮膚科で除去してもらいました。
今後もしっかり予防をしていかないと、きっとまた次々と首イボができてしまうでしょう。

日頃のケアで、新たな首イボを作ることは阻止できますから、あなたも「今は無いし」とは思わずに、キチンとケアしておくことをオススメします。

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