液体窒素で首イボの治療をするとどうなるの!?

皮膚科で首イボを治療する場合、レーザー治療の他に液体窒素を使うという方法もあります。

私がお世話になった皮膚科では、残念ながら液体窒素による治療は行っていなかったので、迷うことなくレーザー治療をお願いしたのですが、この方法も効果が高いと評判ですよ。

私の知人で、かなり大きな首イボを液体窒素で取ったという経験の持ち主がいるので、今回はそのお話をさせていただきましょう。

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液体窒素を使う場合も、首イボを「取る」というより、「焼く」と言った方が的確ですね。
局部麻酔をしてから、首イボを焼き切るんだそうです。

知人は、首の後ろに大きなイボがありましたが、今では首イボがあった形跡など微塵も感じられません!
すっかり綺麗に治ってしまいました。

彼女の場合は、治療中の痛みも殆どなく、カサブタのようになったイボは、スイミングをしている最中に、ポロっと取れて無くなってしまったんだとか。
治療を受けてから、カサブタが取れるまでは、二週間くらいだったそうですよ。

液体窒素で首イボを取るには?

液体窒素は、「凍結療法」とも呼ばれています。
マイナス200度近い超低温の液体を綿棒に付けて、首イボに押し当てるんですね。

もちろん、麻酔をしているから痛みは感じないものの、冷たい感じや熱い感じというのは、若干体感するようです。
人によっては、痛みを感じることもあります。

時間はかかりませんが、首イボが沢山ある場合は、一気に治療するのは難しいようです。
一回の治療につき、5個くらいまででしょうか。
首イボが沢山ある方は、何回かに分けて治療することになります。

私の知人の場合は、一回で綺麗に取れたそうですが、一回ではダメなケースも、もちろんあります。
これは、カサブタが剥がれてみないと何とも言えないようですが、取り切れなかった場合は、再治療ということになります。

液体窒素とレーザー治療の比較

液体窒素とレーザーは、どちらも首イボを焼き切るという点では同じですね。
痛みに関しても、おそらく同じくらいではないかと思います。

レーザーの場合も、首イボを取った後がシミになってしまい、再治療というケースがありますから、必ずしも一度で完治するとは言えません。
そう考えると、どちらも似たような治療法と言えそうですね。

どちらを選択するかは、お好みで・・・ということになりますが、細かい点については、皮膚科の先生に伺ってみるといいですよ。

初めての場合は色々と不安もありますし、首イボの状態によっては、切除というケースもあり得ますから、一度診察してもらってからの判断してみてください。

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