首イボの市販薬で一番効果的なのはやっぱりコレ!?

首イボができて悩んでいる方は、薬局に相談されたことがあるかもしれませんね。

残念ながら、首イボに効果があると言われている薬は、ものすごく種類が少ないです。
市販薬の中では、「イボコロリ内服錠」くらいではないでしょうか?

「イボコロリ」というと、タコや魚の目を取る液体タイプの塗り薬を思い浮かべてしまいますが、それとは全く違う飲み薬です。

「イボコロリ内服錠」は、1日3回食前に(もしくは食間に)1回6錠服用します。
一瓶に180錠入っていますが、1日に18錠も飲むので、10日で終わってしまいますね。

この「イボコロリ内服錠」には、首イボに効果のあると言われている“ヨクイニンエキス”が配合されています。

医師の治療を受けている人や、妊婦さん以外は服用できます。
一ヶ月服用して効果が出ない場合は、医師に相談するよう説明書に書かれています。

間違いなく効果があるとは言えませんが、口コミなどを見ていくと、「時間はかかるが効果はある」という意見が多いです。
試してみる価値はありそうですね。

イボコロリの注意点

同じ名前のイボコロリでも、液体タイプの薬を首イボに使うのは厳禁です!
タコや魚の目が取れるほど強力なので、首や粘膜などの皮膚が柔らかい部分には使用しないようにしてください。

首イボは、肌の角質の粒が盛り上がってできてしまうもの。
魚の目などとは、根本的に作りが違うんですね。

f:id:charming30:20160319204736p:plain

角質の塊を柔らかくする効果があるのが、ヨクイニンエキスです。

「イボコロリ内服錠」を服用しながら、ヨクイニンが配合されたクリームを塗って、古い角質を剥がれやすくすれば、首イボ除去の効果がアップするかもしれません。

もちろん、皮膚科に行くのが一番手っ取り早い方法ですが、治療に抵抗のある方は、自宅で気長に市販薬やクリームでケアしていくのもいいかと思います。

もし、早く確実に首イボを取りたいと考えるなら、やっぱりレーザー治療がオススメです。

ただし、油断すると再発してしまいますから、保湿は続けるべきでしょう。

私自身の経験から、首イボができるのは遺伝や体質もあると感じています。

母や祖母も、ありましたし・・・
また私は、非常にできやすい体質のようですね。
首と脇にあったイボはレーザーで除去しましたが、その後も胸の下や脇腹にポツポツと出てきましたからね。

イボが小さいうちなら、市販薬やクリームで改善できることもあるので、頑張って早目にケアしていきたいと思います。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ブログランキング