首イボを自分で治す方法はある?荒業は自己責任で

首の周辺に、ブツブツとできてしまう首イボ。

お年寄りの首にできるというイメージですが、実は30代くらいからできてしまうこともあるんですよ。

悲しいかな、私も30代になって、急に首イボが発生した一人です。

最初は、「随分、ホクロが増えてきたな~」なんて思っていたのですが、段々とその一つ一つが盛り上がってきて、気が付いたらかなり立体感のあるイボに成長していました。

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皮膚の老化現象とも、摩擦でできるとも言われている首イボ。
1個あっても気になるのに、20個近くもできてしまったので、かなりのショックを受けました。

もともと、首イボができやすい体質だったのかもしれませんが・・・
「いくら何でも、早いだろ!」と思いましたね。

紫外線によるダメージが原因でできることもあるので、若くても決して油断はできません。

また、遺伝的な要因でしょうか?
20代でも、できることがあるのだそうです。

別名「老人性イボ」と呼ばれる首イボですが、実は年齢はあまり関係なく、個人差があるということですね。

首イボを自分で治す方法

調べていて分かったのですが、首イボを自分で治してしまう人もいるそうです。

しかも、その方法はかなり過激!
自分で引きちぎったり、ハサミでチョキン!っと切ってしまうんだそうですよ。

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相当な度胸が無ければ、できない荒業ですね☆

多少、出血することもあるでしょう。
でも、特に大変なトラブルになったという話は聞いていません。

それでも、危険な方法には変わりないので、あくまで自己責任です。

首は目立つ部分ですし、皮膚も薄くてデリケート・・・
雑な処置をしてしまうと、一生傷跡が残ってしまうこともあるのではないでしょうか。

「荒業を使っても、自分で取る!」という方は、丁寧に消毒して、くれぐれも感染症などにならないよう注意してください。

首イボを自分で治そうと考えるなら、個人的には市販薬や化粧品を試してみるのがいいと思います。

市販薬は、前回「イボコロリ内服錠」をご紹介しましたが、化粧品では“首のポツポツケア”を謳っている、「艶つや習慣」や「シルキースワン」などのジェルタイプのものや、「アプリアージュオイルS」や「アンミオイル」などのオイルタイプのものが出ています。

効果は人それぞれだと思いますが、過激なやり方をするより、遥かにいいと思いますよ。

首イボの正しい治し方

私は首イボの治療で、皮膚科のレーザー治療を受けました。
高額かもしれませんが、綺麗に取ってもらえるので、本当に跡形もなくなります。

皮膚科では、液体窒素を使った治療法などもあります。

自分で首イボを切ったりすると、イボの一部が残ってしまうこともあり得ますよね。

首イボは、一度できた人は再発しやすいと感じているので、綺麗に取り切らないと、そこからまたイボが再発してしまうでしょう。

もちろん、レーザーなどで除去した後も、乾燥させないよう保湿クリームなどでケアしていかないと、やはり再発する可能性が高いと思います。

キチンと綺麗に除去するなら、専門医に相談するのが一番正しい方法です。
そして、できやすい人は、術後のケアもしっかりとしていきましょう!

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