首イボの種類とは?大きく分けて4種類あります!

一言で首イボと言っても、実は種類があるってご存知でしたか?
イボはイボ!でも、首イボは大きく分けて、4種類あるんです。

素人目には分かりにくいかもしれませんが、皮膚科などの専門医に診てもらえば、一発で判定してもらえます。

実はこのイボの種類によって、治療費や治療方法が変わることもあるんですよ。

以下が、首イボの種類と特徴です。

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【アクロコルドン】

首イボの中では、一番小さいものです。
直径2~3ミリ程度のイボなので、それほど気にならないかもしれません。
平たくて小さな粒です。

【スキンタッグ】

アクロコルドンより若干大きく、皮膚から少し飛び出している状態のイボです。
アクロコルドンもスキンダッグも、1つできると次々にできてしまいます。

【軟性繊維腫】

直径5ミリから1センチ程度の、大きなイボです。
単発的に、1つだけできることが多いです。

【懸垂性繊維腫】

軟性繊維腫が、更に大きくなったものを言います。
イボが垂れ下がったような状態になり、この大きさになるとかなり目立ちます。
最初は小さかったイボが、段々と大きくなってしまうこともあります。
また1つできると、その周りに次々とできてしまうことも。

私は、首にアクロコルドンとスキンタッグができました。

首からデコルテにかけて、20個くらいできましたが、やはり最初にできたイボの周辺に集中していましたね。

懸垂性繊維腫は、脇の下に1つできました。

どちらもレーザー治療で除去しましたが、大きかった分、懸垂性繊維腫は跡が完全に消えるまでに時間がかかりました。

この4種類のイボは、レーザー治療では綺麗に取ることが可能ですよ。

意外と怖いイボの種類

首イボの場合は、大体が良性のイボです。
ですが、まれに悪性のイボということもあります。

以下の症状が現れるイボの場合は、悪性の腫瘍の可能性があります。

 ・急激な早さで大きく成長する。
 ・イボから出血がある。
 ・茶色や黒色に変化してきた。
 ・痛みや違和感がある。
 ・大きさが直径7ミリ以上ある。

こういった症状のあるイボは、なるべくいじらずに専門医に診察してもらいましょう。

私は、顔にできたホクロが急にイボのようになり、出血もしたので、皮膚科の先生に相談しました。

幸い、悪性では無かったものの、今後悪性に変化したり、皮膚ガンになる可能性が高いと言われたので、これもレーザー治療で取ってもらいました。

首イボの治療に比べて、若干時間はかかりますが、綺麗に取ることができて良かったです。

明らかに他の首イボとは違った感じなので、気が付くとは思いますが、もし不安に思うイボができた時は、迷わず専門医に相談してみてください。

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