首イボの治療は痛いの?痛くない治療法はあるのか

加齢によってできると言われている、首イボ。
女性とっては、かなりショックなシロモノです。

早ければ、20代から首イボができてしまう人もいるのだとか。

何歳になっても、若く見られたいと思うのが女心・・・
「老人性イボ」なんていう呼び名もありますから、どうにかして取ってしまいたいと思いますよね。

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私も、30代で20個ほどの首イボができてしまった時は、「多少痛くても構わないから、全部取って綺麗にしたい!」と心の底から思いました。

そして、皮膚科でレーザー治療を受けました。
この他にも、液体窒素で焼いてしまう方法や、ハサミで切除する方法などがあります。

ちなみに、レーザー治療は麻酔をするので、処置に関して痛みはありません。

強いて言えば、麻酔が痛いくらいですが・・・
小さなイボの場合は麻酔クリームを使うので、痛みは殆どないと言っていいでしょう。

レーザーを当てている時も、痛いというより「焼かれているな」というのが、匂いで分かる感じです。

処置の後、人によっては多少ヒリヒリすることがあるかもしれませんが、私の場合は全く無かったですね。

液体窒素は凍結療法とも呼ばれ、首イボを凍らせて焼き切ってしまう方法です。
こちらは、人によっては痛みを感じることがあるようですよ。

病院によっては、麻酔をしない所もあるそうです。

また、ハサミで切除する方法ですが、これは出っ張りのあるごく小さなイボが対象です。
多少の出血を伴うことがあるようですが、それほどの痛みは無いと聞いています。

ただし、自分で切除するのは、決してオススメできません。
感染症などを考えると、やっぱり怖いですからね。

痛くない首イボの治療法は?

個人的には、レーザー治療が一番痛みもなく、確実に綺麗に治る方法だと思っています。

液体窒素の場合は、イボが完全に無くなるまで、治療を繰り返さなくてはいけませんし、ハサミで切除するのも、根元までキレイに取れるかどうか不安が残ります。

とはいえ、レーザー治療は高額です。
なるべく治療費をかけず、痛くない首イボの治療をしたい・・・と思うのでしたら、まずは市販薬を試してみるといいでしょう。

首イボに効果があるという飲み薬や塗り薬、オイルなど様々な形態の商品が販売されています。
飲んだり塗ったりするだけなので、痛みは全くありません。

完治までに時間がかかるのと、確実に治るかどうかは、やってみなければ分からないというデメリットはありますが、自力で治したい人にはオススメです。

実際に、自力で治った!という方もいらっしゃいますしね。

是非、自分に合った治療法を探してくださいね!

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