首イボ取り薬?カソーダ(casoda)ってどんなもの?

最近、気になる首イボを自力で取ってしまう人が、増えているのだそうです。

ポッコリと出っ張っている首イボだったら、ハサミでチョンッ!と切ってしまうんだとか!

これは、相当勇気のいる方法ですね。
いくら首イボが邪魔だといっても、万一のことを考えたら、あまりオススメはできません。

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そして、もう1つ。
カソーダ(casoda)を使って、自力で首イボを取るという話を聞きました。

実はこのカソーダ、大人気ということで、ネット通販でもいつも品薄状態なんだそうですよ。
口コミの威力って、本当にスゴイですね!

簡単に手に入る素材で手作りできるということで、手作りカソーダでトライする人もいるようです。

首イボが取れる薬?カソーダ(casoda)とは?

カソーダは、本来首イボを取るための薬ではありませんが、シミやホクロを取るのに効果が高いと言われています。

その成分は、重曹とひまし油。

なので、カソーダを買わずに手作りしてしまうことは、十分可能なんですね。

重曹2に対して、ひまし油を1の割合で混ぜれば完成です。
これは、簡単!
手作りキットもの販売されていますよ。

そして、このカソーダをシミや首イボに塗って、取ってしまおう!という人が、今、多いのだそうです。

これで首イボが取れるのなら、確かに手軽な方法ではありますが・・・

実はこのカソーダ、本来、顔への使用は勧められていません。
首もほぼ顔の一部ですから、首イボに塗るのも、全く危険が無いとは言えないのです。

カソーダで首イボを取ろうとしている人は、自己責任でトライしているわけですね。

カソーダ(casoda)の危険性

カソーダは、イボ以外の部分に塗ってはいけません。
肌への負担が、かなりかかるようです。

また、紫外線によって刺激を受けてしまうので、基本的には夜塗ります。
昼間は、カソーダを塗った部分に絆創膏などを貼って、ガードしなくてはなりません。

そして焦らず、根気よく塗り続けるんだそうですよ。

この方法で、実際に首イボが取れた!という方はいらっしゃるようですが、肌の弱い人にはオススメしません。

試してみたい方は、目立たない部分のシミやホクロから、トライした方がいいかもしれませんね。

また、先ほども書きましたが、カソーダの製造元は顔への使用を勧めていないので、何かトラブルが起きても全て自己責任です。

首に関しても同じだと思うので、知識の一つとして知っておくくらいがいいと思いますよ。

それにしても、世の中にはチャレンジ精神の旺盛な方が大勢いるんですね。
本当に、ビックリです!

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