首イボのアクロコルドンはうつるもの?感染性か非感染性か

首イボの種類の中でも、比較的小さいものを「アクロコルドン」と言います。
良性の腫瘍で、「老人性イボ」とも呼ばれるものです。

主に首、胸、脇の下、脇腹などの皮膚の柔らかい部分にできやすく、大きさは2~3ミリ程度。
色は肌色のものから茶色のものまであり、まとまってできることが多いです。

形状はホクロのように平たいものから、少々出っ張りのあるものもあります。

一般的には、更年期を過ぎた女性や、肥満気味の人にできやすいと言われています。

f:id:charming30:20160319223340p:plain

しかし、できやすい体質の人は、若くても発生します。
女子高生でも首イボができた!という報告例がありますので、遺伝的な要因が関係しているのかもしれません。

アルロコルドンが大きくなると、スキンタッグと呼ばれるようになります。
なるべく、小さいうちに治してしまいたいですね!

アクロコルドンができてしまう理由

アクロコルドンは、古くなった角質で形成されていて、皮膚同士、あるいは衣服や下着が擦れてできると言われています。
また、紫外線が大きく影響しているようですね。

刺激されると、どんどん増えてしまい、大きくなることもあります。

殆どの首イボは良性の腫瘍ですが、まれに人に感染するウイスル性のイボや、皮膚ガンに変化するものもあるんですよ。

急激に大きくなっていくイボや、出血するイボ、直径が7ミリ以上あるイボは注意が必要です。
早目に、専門医に相談しましょう。

首イボは、年を重ねるごとに増えていきます。

健康上、特に問題はありませんが、見た目がフケて見えるのと、でっぱりのあるイボは衣服やネックレスなどが引っかかって、不快な思いをすることもありますよね。

皮膚科でレーザーや液体窒素を使って、除去することが可能です。
また、首イボをケアするクリームなども市販で出ていますよ。

アクロコルドンはうつるの?

1つできると、どんどん増えてしまう首イボ。
特に、アクロコルドンは増えやすい気がします。

一見、ソバカスのようにも見えますが・・・
ソバカスよりも目立ちますよね。

これが首からデコルテにかけてできるので、ちょっと汚らしい感じもします。

「こんなに急激に増えるイボなら、人にもうつるのでは・・・?」と心配になりませんか?

f:id:charming30:20160319223817p:plain

イボの中には感染性のものもありますが、首イボは非感染性です。
ですから、アクロコルドンが人にうつることはありません。

また、次々とできてしまうのは、首イボができやすい体質だからでしょう。

1つ1つは小さいもですが、沢山できると目立ちますし、気になりますよね。
早く綺麗に治したいのであれば、皮膚科に行くことをオススメします。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ブログランキング