首イボのスキンタッグはどんなもの?ネックレスは要注意

「スキンタッグ」も、首イボの一種ですね。
「アクロコルドン」と、とてもよく似ています。

強いて言えば、アクロコルドンよりも、少し出っ張りがあるイボを指します。

大きさは1~3ミリ程度で、首や胸、脇の下、脇腹などの皮膚の柔らかい部分にできやすいですね。

でき始めは小さいのですが、だんだんと盛り上がってきて、ネックレスなどのアクセサリーが引っかかることも!

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ただ、良性のイボなので、放置しておいても問題はありません。

できやすい体質の人は、一度できると次々に発生しますが、人に感染するようなことはありません。

スキンタッグは、加齢によって発生すると言われていますが、早い人なら20代からできてしまう人もいます。

とはいえ、「老人性イボ」とも呼ばれているだけあって、やはり年配の方に多く見られますね。

除去するのであれば、皮膚科を受診して、レーザー治療か、液体窒素で焼き切るか、ハサミよる切除などの治療を受けましょう。

また、自分で首イボ専用のクリームなどを塗って、改善する人もいますよ。

首に沢山できてしまうと目立つので、できれば早く取ってしまいたいですね。

スキンタッグに痛みはあるの?

スキンタッグそのものに、痛みが出ることはありませんが、衣服やネックレスなどに引っかかって、痛いということはあるでしょう。

私自身、首イボが20個くらいありましたから、汗をかくと痒くなったり、冬場は繊維が引っかかって、痛かったことがあります。

イボが取れてしまうようなことはありませんでしたが、あまりに強く引っ張られて、出血したことはありましたね。

自分でハサミで切除してしまう方もいるようですが、お肌の弱い方は皮膚科での治療をオススメします。

また、引っかけてもいないのに、イボから出血したり、急激に多くなったり、色が黒ずんできたりするものがあったら、スキンタッグではなく、悪性の腫瘍ということも考えられます。

必ず、皮膚科で診てもらいましょう。

スキンタッグの治療法は?

先ほども書きましたが、スキンタッグはレーザー治療か液体窒素での治療が一般的です。
イボの状態によっては、ハサミによる切除も可能ですね。

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小さいイボなので、どの治療法でも跡が残らず、簡単に取れると思います。

ヨクイニンエキス配合の化粧品を塗ることで、取れてしまう首イボもありますから、「病院に行ってまで・・・」という方は、自宅でケアしてもいいと思いますよ。

全ての首イボが完全に取れるとは言えませんが、根気よく続ければ、かなり改善できるでしょう。
最低でも、3ヶ月以上は1つの商品を使い続けてみてください。

また、首イボが取れた後も、ヨクイニンエキス配合のクリーム等を塗り続けることで、スキンタッグの予防になります。

乾燥と摩擦と紫外線が、角質を首イボに変えると言われているので、普段からしっかりとケアしていきましょう。

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