首イボの種類を写真付きで解説!アナタの首イボはどれ?

「老人性イボ」とも呼ばれている首イボは、大まかに分けると4種類あります。

これは、イボの大きさや形状で分けられていますが、最初は小さかったイボが、段々と大きくなることもあるようです。

小さいものから、「アクロコルドン」「スキンタッグ」「軟性繊維腫」「懸垂性繊維腫」という順ですね。

この4種類の首イボが、混在して発生するケースもあります。

それでは、1つずつ写真付きで解説していきましょう。

アクロコルドン

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出典 http://blogs.yahoo.co.jp/murakamimedi/12524365.html

直径2~3ミリ程度の首イボで、一見ホクロのようにも見えます。

小さいホクロが、沢山できてしまったな・・・くらいの感じで、あまり気にならないかもしれません。

1つできると、次々とできてしまいます。
首イボのでき始めは、このアクロコルドンから始まります。

スキンタッグ

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出典 http://shimi-labo.com/laser/co2/

アクロルドンよりも若干大きく、写真のように盛り上がりがあります。

そのため、衣類やネックレス、髪の毛などに引っかかり、気になってしまうことも。

これも、1つできると次々にできてしまいます。
沢山できるのは体質によるもので、首イボ自体に感染性はありません。

軟性繊維腫

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出典 http://www.tenjin-keiseigeka.jp/sinryo01/benign-tumor/benign-tumor07.html

直径5ミリ~1センチくらいの、大きめの首イボのことを言います。

アクロコルドンやスキンタッグのように、次々とできてしまうことは少ないのですが、大きさがあるので、1つできるとかなり目立ちます。

色は、写真のように茶褐色のものから肌色のものまで、さまざまです。

懸垂性繊維腫

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出典 http://www3.dermis.net/dermisroot/ja/20769/image.htm

懸垂性繊維腫は、軟性繊維腫が更に大きくなって、イボが垂れ下がったような状態になります。

イボ自体が大きくて目立つ上に、かなり出っ張っているので、スキンタッグ以上にネックレスなどが引っかかりやすくなります。

見た目は気になりますが、良性の腫瘍なので健康に問題はありません。

でも、これは何とかしたいですよね。
皮膚科で綺麗に治すことができるので、是非相談してみてください。

首イボは、シワになる部分にできやすいようです。
皮膚と皮膚が擦れてしまうのも、原因の一つなのでしょう。

早い人でなら、20代からでき始めますが、年配になるほど、大きくなるようですね。

首が写真のような状態になると、一気に老けて見えてしまうので・・・
女性にとっては、かなり問題です!

皮膚科で治療をして、日頃から保湿や紫外線対策心がけていれば、首イボの再発を防ぐことは十分に可能です。

首イボができたら、小さいうちに早めに対処することをオススメします。

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