首イボがあのソンバーユ(馬油)で治るってホント!?

バーユは、「馬油」と書きます。
日本語では「バーユ」と読み、中国語では「マーユ」と読むそうです。

昔から使われていたクリームで、漢方薬の一つだと言われています。

その名の通り、馬から取った油ですね。
腹部やタテガミから取った脂肪を蒸気で洗浄し、匂いや不純物を除去して作られたクリームなんですよ。

数ある馬油の中でも、「ソンバーユ」という商品がかなり有名です。

クリーム色の箱に馬の絵が描かれていて、瓶に入っているクリームは真っ白です。
特に匂いもなく、顔を含めた全身の肌に使えます。

ヤケドや肌荒れにいいとされ、ロングセラー商品になっていますね。

塗り心地は、ちょっとベタつく感じがあるので、塗り過ぎには注意が必要です。
顔に塗り過ぎると、ニキビができるとも言われています。

そんなソンバーユが、今、首イボに効くと話題になっているのだそうですよ。

首イボをソンバーユで治療する

このソンバーユを首イボに塗っていたら、ある日突然、「首イボが取れた!」という人がいます。

昔から、お肌のケアにいいと言われている馬油ですから、確かにこういった効果もあるのでしょう。

首イボは乾燥が大敵ですから、ソンバーユを塗ることで肌が潤って、首イボが柔らかくなるのかもしれませんね。

ただ、誰にでも100%効くとは言えないので、興味のある方だけトライしてみてください。

首イボは、人によってもイボによっても、効果の出るものと出ないもの、また効果が出るまでに時間のかかるものがあります。

ソンバーユは、お肌の乾燥対策にはかなり有効なので、首のイボ予防にも期待ができるでしょう。

肌のトーンが、一段階明るくなったと言う人も多いので、やってみて損はないと思います。

ただし、稀に馬油が合わないという方もいるので、目立たない部分に試してからにしてくださいね。

オススメのソンバーユはコレ!

馬油は、各種色々な所から発売されていますが、一番有名なのが薬師堂さんです。

クリームタイプのソンバーユに、ちょっと抵抗があるという方は、液体になったソンバーユ液はいかがでしょうか?

液体なのでノビがよく、顔に化粧水代わりとして使うこともできます。
妊娠線の予防にもなるそうですよ。

オイルなので、サラッとした使い心地が好みの方には、イマイチかもしれませんが、これ一本で全身のケアできます。
髪に使ってもいいですね。

薬師堂のソンバーユシリーズは、種類も豊富で、香り付きのものやリップクリーム、石鹸、毛髪用のものまで出ています。

どれも高評価を得ているので、興味のある方は是非使ってみてくださいね。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ブログランキング