首イボをレーザー治療で治す場合の手順を紹介!

首イボをレーザー治療で治す場合の、手順をご紹介したいと思います。

これは、私が実際に美容皮膚科で受けた、レーザー治療の一連の流れです。
他の美容皮膚科や一般皮膚科の場合は、若干違ってくると思いますが、是非参考にしてみてください。

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レーザー治療の流れ

初診のカウンセリング

専門医にイボの状態を診察してもらう。

治療方法の説明と、どのイボを取りたいのか、治療費はいくらくらいになるのか、確認と見積もりを出してもらう。

治療を開始する

治療は、完全予約制。

治療箇所が顔の場合は、メイクを落とす。

施術前に、再度除去するイボを確認し、印を付ける。

麻酔クリームを塗って、その上からラップをし、20分間ほど表面麻酔を行う。
(イボが大きい場合は、注射による麻酔もあり。)

目を保護するためのゴーグルを着用し、炭酸ガスレーザーで印を付けたイボを1個ずつ蒸散していく。

痛みは殆ど無いが、万一痛みを感じた場合は、一旦ストップしてもらうことも可能。

治療後、抗生剤入りの軟膏を塗る。

自宅でケアするための軟膏をもらって終了。

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・・・以上のような流れになります。

レーザー治療の後は?

首周りは、どんなにイボの数か多くても、炭酸ガスレーザーなら、大体1回の治療で全て取れると思います。

私の場合は20個くらいでしたが、本当にアッという間に終わってしまいました。

稀に、除去した後に赤味が残ってしまうことがありますが、再度レーザー治療を行うことで、綺麗することができます。

通常、施術後は赤くなり、その後カサブタになって、剥がれ落ちると綺麗な肌に♪

カサブタが取れるまでは、紫外線を防ぐために紙テープなどを貼って、患部を保護します。
そのままにしていると、紫外線の影響でシミになってしまうことがあるんですね。

また、衣類が患部に当たって擦れると、カサブタが無理に剥がれてしまうこともあるので、その防止でもあります。

個人差はありますが、術後一週間程度で綺麗に治りますよ。

レーザー治療を受けた感想

私の場合は、首イボの数が多かったのと、首以外にもイボができていたので、迷わず皮膚科に行こうと考えました。

民間療法や化粧品を試すと言う手段もあったのですが、顔にあったホクロが急に盛り上がって来たので、どうしても専門医に診てもらいたかったのです。

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幸い、どれも良性の腫瘍でしたが、顔のホクロだけは、将来悪性に変化する可能性が高いと言われました。

美容皮膚科だったので、やはり一般皮膚科に比べて高額でしたが、アッという間に綺麗になったのは、嬉しかったですね。
今のところ、再発もしていません。

首イボの治療法は色々ありますが、やはり自分で納得した方法を選ぶのが、一番いいと思います。

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