首イボをにがりで治す!?意外な体験談をご紹介

「自分で首イボを治した」という人は、結構いるんですよね。
皆さん、さまざまな方法を編み出しているので、とても参考になります。

大抵は、専用の市販薬や化粧品を使用している人が多いようが、中にはハサミで「チョンッ!」と切ってしまう、大胆な人もいるんですよ。

今回は、「にがり」を使って、首イボを取ったという、体験談をご紹介したいと思います。

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にがりって何?

そもそも「にがり」とは、どんなものなのでしょうか?

にがりは、海水から取れる塩化マグネシウムを主成分とする食品添加物です。
豆腐や豆乳を作る際に使用され、凝固剤の役割を果たします。

一時期、にがりを入れた水を飲むと、便秘が解消されたり、お肌が綺麗になると、流行ったことがありましたね。
(私も、試しました。)

にがりは、デパートやスーパーなどの豆腐売り場、ドラッグストアなどで購入することが可能です。
濃色されたタイプのにがりも、売られているそうですよ。

にがりを使って首イボを取る方法

やり方は、実に簡単です。

にがりを、直接首イボに塗ります。
または、洗面器にお湯とにがりを少し入れて、それをタオルに浸してから、首イボに押し付けます。

後は、水分を拭き取るだけで大丈夫です。
特に、洗い流す必要はありません。

この方法を数日間続けただけで、首イボがスッキリと落ちたという人がいます。
本人は、「即効性があって、効果抜群だった!」と喜んでいました。

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にがりが入手できない場合は、「同じ成分の粗塩をお湯に溶いて、代用してもいいのでは?」ということでした。
にがりは元々、海水に含まれているので、海水浴の効果があるかもしれませんね。

とはいえ、全ての人に効果があるかどうかは不明です。

でも、にがりなら安く手に入りますし、試してみる価値はありそうですね。

首イボの治療について

首イボの治療は、個人によって合う合わないがあります。
皮膚科に行けば、確実に綺麗になるかというと、実はそうでもありません。

液体窒素で焼いて、シミが残ってしまったという人もいるんですよ。

もちろん、レーザー治療を受ければ、シミも綺麗に治せるとは思いますが・・・
それでは、大出費ですよね。

私は、炭酸ガスレーザーによる首イボの治療を受けました。
結果、非常に満足しています。

やはり、それなりの金額がかかりましたけどね。

首イボは除去するだけではなく、跡が残らないようにするためのケアや、首イボを再発させないためのケアも必要です。

折角、お金や労力をかけて治したのですから、いつまでも美しい首元でいるために、毎日の保湿と紫外線ケアは怠りませんよ。

「できれば、自分で治したい」という方は、是非、ご紹介した「にがり」を試してみてください。

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