これって首イボ?

赤い首イボ(ホクロ)は老人性血管腫だった!

首に限りませんが、皮膚に赤いホクロのような、イボのようなものができたことはありませんか? 俗にいう首イボとは違いますが、やはり加齢によってできるものです。 顔や首の他、体中どこにでもでき、比較的色白な人に出やすいと言われています。 また、紫外線に当たることが多い人は、できやすいようです…

汗管腫って?目の下にできるプツプツはイボとは違うの?

汗管腫(かんかんしゅ)って、何なのでしょうか? 一見、イボのようにも見えますが、実は全くの別物です。 イボは顔や首、胸、脇の下、脇腹などにできやすいですが、汗管腫は主に顔で、特にまぶたに多く発生します。 まぶたに次いで、目の下にもよくできますし、額や頬にできることもあります。 稀に、…

首イボと稗粒腫(はいりゅうしゅ・ひりゅうしゅ)の違いは?

稗粒腫(はいりゅうしゅ・ひりゅうしゅ)は、イボの一種です。 1~2ミリくらいの小さな粒状で、「ミリウム」とも呼ばれています。 比較的、皮膚の浅い所にできる角質の塊なので、「脂肪の塊」と呼ばれることも。 大きさは、初期の首イボに似ていますが、性質は全く違います。 稗粒腫は、…

角質粒は首イボと同じもの?放っておくとイボになる!

「角質粒」という言葉がありますが、首イボとは違うのでしょうか? 実は、角質粒とは・・・ ごく小さなイボのことを言うようです。 薄茶色で、ポツンと盛り上がったくらいの、シミ状のものですね。 放っておくと、やがて本物のイボになります。 原因は、首イボ(いわゆる老人性イボ)と同じです…

首イボと顔イボは同じもの?どんな違いがあるのか

老人性イボは、体の色々な部分にできます。 その中でも、首にできたものを「首イボ」、顔にできたものを「顔イボ」と呼んでいるわけですね。 首イボには、大きく分けて4つの種類がありますが・・・ 実は、顔イボにもウイルス性のイボを含めると、こんな種類があるんですよ。 顔イボの種類はこ…

首イボと水イボの違いは何?同じイボでも全然違う!

体にできてしまうイボには、いくつかの種類があります。 一般的によく目にするのは、水イボではないでしょうか。 水イボは、全身どこにでもできますからね。 また、「首にできれば、首イボなの?」と思う方がいるかもしれませんが、俗に言う首イボは「老人性イボ」のことですから、この水イボとは全くの別…

首イボと老人性疣贅は同じもの?脂漏部位にできやすい

「老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)」と聞くと、何だかとっても怖い病気のようですね。 簡単に言ってしまうと、「老人性イボ」のことです。 ホクロが大きくなったような、ポツポツとしたイボですね。 この老人性イボは、首にできやすいので、首イボ。 また、顔にできるものは、顔イボと呼んでいます…

首イボと脂漏性角化症は同じもの?やっぱり原因は老化だった

首イボについて調べていると、「脂漏性角化症」という言葉を目にしませんか? ちょっと難しい言葉ですが、「脂漏性角化症」は「しろうせいかくかしょう」と読みます。 これは、加齢とともに発生する皮膚の良性腫瘍で、老化現象の一つですね。 遺伝的要素や、紫外線にさらされた皮膚の老化だと考えられているん…

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